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【日本語・ベトナム語】「宿泊業 実務ガイド」デジタルブックを公開しました

協同組合シナジーでは、ホテル・旅館で働く外国人スタッフの皆さまと、受入れ企業の指導担当者の皆さまに向けて、日本語・ベトナム語対応の「宿泊業 実務ガイド」をデジタルブックで公開しました。

予約受付やチェックイン、客室清掃、電話対応など、ホテルの現場で使う言葉や表現を、場面ごとに学べる教材です。日々の予習・復習や、職場での会話練習にぜひご活用ください。

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日本語とベトナム語で、ホテルの仕事を学ぶ

「お客様に、どのようにご案内すればよいだろう」「仕事の指示が分からないとき、どう聞き返せばよいだろう」。慣れない言葉で働くときには、仕事内容と日本語の両方を確認したい場面があります。

本書は、宿泊業の日本語教材として、こうした現場でのやり取りを想定して作成しました。全173ページ・16課で、仕事に必要な語彙や表現を、例文・会話・練習問題とともに学べます。日本語にベトナム語の説明を添えているため、意味を確認しながら読み進められます。

入職前に基本を学びたい方、担当業務の表現を復習したい方、外国人スタッフへの説明や研修に使う教材を探している方におすすめです。

予約受付から客室清掃まで、現場の場面に沿って学べます

フロントでの接客、客室清掃、レストランサービスを行うホテルスタッフのイラスト
※イメージイラスト

最初から順番に読むほか、担当する仕事や、今確認したい場面を選んで学ぶこともできます。

フロント・接客で使う表現

予約受付、チェックイン、館内・客室設備のご案内、チェックアウト・会計など、お客様とのやり取りに必要な表現を取り上げています。電話対応や、お客様からのご依頼を受ける場面も確認できます。

客室清掃・レストランの実務

客室清掃・ハウスキーピング、レストランサービスなど、日々の業務に関わる言葉を学べます。作業の内容を理解するだけでなく、職場の仲間と確認し合うための表現も、会話例を通して練習できます。

困ったときの報告・相談

クレーム・トラブル対応、緊急時や体調不良の場面に加え、5S・安全衛生・日常業務も扱っています。困ったときに状況を伝え、担当者に確認するための言葉を、職場での指導と合わせて学びましょう。

自習と職場研修に役立つ、おすすめの使い方

教材とスマートフォンを使って一緒に学ぶホテルスタッフのイラスト
※イメージイラスト

外国人スタッフの方へ:担当する仕事から少しずつ

まずは、日々の仕事に近い課を選びましょう。ベトナム語で意味を確かめたら、日本語の例文を声に出して読み、会話の流れを練習します。練習問題にも取り組み、分からない表現は職場の担当者に確認してください。

本書には、練習の解答例、学習記録、ことば索引も収録しています。学んだ内容を振り返ったり、気になる言葉を調べたりするときにご活用ください。

指導担当者の方へ:一つの場面を一緒に練習

「チェックインのご案内」「お客様からのご依頼」など、一度に一つの場面を選び、スタッフ役とお客様役に分かれて練習する使い方がおすすめです。

会話に出てくる名前、部屋番号、案内時間などを実際の職場に合わせて置き換えると、身近な場面を想定して練習できます。実際の業務手順や施設ごとのルールは、担当者から補足してお伝えください。

スマートフォン・パソコンでデジタルブックを読む

デジタルブックは、スマートフォンやパソコンのブラウザーでご覧いただけます。目次から読みたい内容を選び、必要に応じてページを拡大してお読みください。

まずは担当する仕事に近い課から、気軽に開いてみてください。次のリンクから、各課の最初のページへ進めます。

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※本書の会話や数値は学習用の例です。実際の業務では、各施設のルールや担当者の指示に従い、担当する業務の範囲に合わせてご活用ください。

協同組合シナジー